さくらガーデンプロジェクト

さくらガーデンプロジェクトについて

タイと日本の交流をどのくらいご存じでしょうか。

今日に至るまで、日タイ両国は、600年にわたる長い交流の歴史があるといわれており、伝統的に友好関係を維持してきています。
日本の山田長政がアユタヤ時代にタイ、日本、両国に経済、教育等に貢献したという歴史もあり、特に近年では、両国の王室・皇室間の親密な関係を基礎として、活発な要人往来や幅広い人的交流をしています。

鎖国によって一度途絶えていた国交も、1887年(明治20年)9月26日に日タイ修好宣言が調印されて正式に開始された日タイ間の外交関係は、2017年に交流130周年の節目を迎えます。

今後、より一層、両国民は強い絆で結ばれて行く事でしょう。
私達は両国の関係をより親密な良いものにしたい、またそのことに少しでも寄与したいという思いが、これまで私達を突き動かしていたと思います。

日本の国花である桜をタイで植樹し、庭園を作ることで、日本とタイを桜の木で結ぶ。
こういった活動を通して参りました。
10年前にはタイの気候で日本の桜を露地で咲かせるのは不可能だと言われていました。
しかし、そんなことも可能にしてきました。
今はタイ国の学生のみならず、周辺地域の人達に大変喜ばれています。

微力ながら、両国の経済や教育に対し、貢献していきたいと思っています。
ありがとうございました。

サクラガーデンプロジェクト 代表 正路 和男

ご賛同・ご協力いただける方は、ぜひご連絡ください。

サクラガーデンプロジェクト2017

2014年3月 愛知県東海市ロータリークラブ様より、日本・タイ両国のロータリークラブ交流25周年の記念樹として、多くの桜を植樹し「庭園」として寄贈したいとの要請を受けました。
そこで、タイ国ウッタラディット・ラジャーパット大学の敷地内で、小嶋さくら庭園を第1期・2期工事を無事に、さくら庭園に2200本の河津さくらの植樹庭園作りを無事に作り上げました。

小嶋先生、ウッタラディット・ラジャーパット大学の学長、福学長、大学の農学部の皆さんに協力頂きました事に重さねてお礼申し上げます。

第三期工事が始まり、サクラガーデンプロジェクト2017のご協力をお願いしております。

http://www.sakurap.jp/